やらせ質問:タウンミーティングの開催、当面見送り
小泉内閣時代に開かれた教育改革に関する8回のタウンミーティングのうち、5回で「やらせ質問」が判明したのを受け、塩崎恭久官房長官は9日の記者会見で他のテーマで開かれた166回についても調査し、結果が出るまではタウンミーティングの開催を見合わせる。また文部科学省の結城章夫事務次官は同日の会見で、関係者の処分を検討する。
安倍晋三首相は同夜、記者団に対し「(国民との)信頼関係を危うく、大変残念で遺憾だ。しっかり調査し、体制を作ってタウンミーティングを再開したい。」安倍首相が小泉内閣で官房長官を務めた当時「やらせ」には、「もちろん知っていなかった。」
また塩崎氏は会見で「現場の行き過ぎとはいえ、大変遺憾だ。決してどちらか一方に(世論を)引っ張っていこうというつもりはなかった」と世論誘導の意図を否定。「早急に点検し、二度と今回のようなことがないよう新しい運営の仕方を考える。」調査範囲に安倍首相ら当時の官房長官も含まれるかとの質問には「総点検すると言っている。」含まれるとの認識を示した。
安倍晋三首相は同夜、記者団に対し「(国民との)信頼関係を危うく、大変残念で遺憾だ。しっかり調査し、体制を作ってタウンミーティングを再開したい。」安倍首相が小泉内閣で官房長官を務めた当時「やらせ」には、「もちろん知っていなかった。」
また塩崎氏は会見で「現場の行き過ぎとはいえ、大変遺憾だ。決してどちらか一方に(世論を)引っ張っていこうというつもりはなかった」と世論誘導の意図を否定。「早急に点検し、二度と今回のようなことがないよう新しい運営の仕方を考える。」調査範囲に安倍首相ら当時の官房長官も含まれるかとの質問には「総点検すると言っている。」含まれるとの認識を示した。
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