アスベスト禍:原発協力会社従業員 中皮腫死亡で労災申請
中部電力は10日、浜岡原発(静岡県御前崎市)で働いた協力会社従業員1人がアスベスト(石綿)による中皮腫のため死亡し、遺族が労災を申請していると発表した。名前や年齢、就労期間、場所、死亡日時などは「個人情報に関する事柄」として明らかにしていない。
中部電力によると、同原発では発電設備の保温材などでアスベストを使用している。定期点検時の補修などの際、作業員が吸い込んだ可能性が考えられるが、同社は「因果関係は不明」と説明している。
中部電力によると、同原発では発電設備の保温材などでアスベストを使用している。定期点検時の補修などの際、作業員が吸い込んだ可能性が考えられるが、同社は「因果関係は不明」と説明している。
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