アザデガン油田:日本側権益10%に 大幅引き下げで合意
難航していたイランのアザデガン油田の開発交渉。日本側の国際石油開発は6日、保有する75%の権益のうち65%をイラン側に譲渡し、権益比率を10%に引き下げる。
開発の主導権は日本からイランに移る。自主開発資源の拡大を掲げた日本のエネルギー政策は打撃を受ける。
交渉で日本側は、イランの核開発問題と、開発地域の地雷除去が終わらないと始められないと主張。早期の開発を求めるイラン側と対立した。
総事業費は約20億ドルで、契約から8年以内に日本の輸入量の6%に当たる日量26万バレルを生産する計画。
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