労働局不正経理:愛知、静岡などでも 総額は70億円超か
広島、兵庫で刑事事件化した労働局の不正経理問題で、新たに17労働局で裏金作りなど総額約3億円の「不正経理」を行っていたことが会計検査院の調べで分かった。
このほか架空伝票など総額40億円以上の不適切な処理を行っていた。
昨年指摘した25局、約27億円も含め、総額は47労働局で70億円を超える。 (99から04年度)
検査院は、今年11月に政府へ提出する05年度決算検査報告で指摘する方針。
内容一例 カラ雇用 カラ出張 カラ残業 → 内部での懇親会 私的流用 (毎日新聞)
このほか架空伝票など総額40億円以上の不適切な処理を行っていた。
昨年指摘した25局、約27億円も含め、総額は47労働局で70億円を超える。 (99から04年度)
検査院は、今年11月に政府へ提出する05年度決算検査報告で指摘する方針。
内容一例 カラ雇用 カラ出張 カラ残業 → 内部での懇親会 私的流用 (毎日新聞)
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