造反組復党:現職の無所属衆院議員を先行検討
自民党の中川秀直幹事長は17日午前の記者会見で、郵政民営化法案に反対した造反組の復党問題について「当面は現職の復党希望を考えるのが自然な姿だ」と述べ、現職の無所属衆院議員12人についての検討を先行させ、落選組はその後に調整する考えを示した。
中川氏は落選組が安倍晋三首相の首相指名選挙で投票していないことを指摘し、「所信表明を支持する投票行動をしていない。」
また、「いつまでも憶測が飛ぶようなことはしたくない。期限を切って決着をつけていかなければならない」と述べ、19日の沖縄県知事選後、早期に結論を出す。
復党の条件については(1)政権公約の順守(2)所信表明の順守(3)国民の理解??の3点を改めて強調。「(復党希望者は)何らかの形で自身の言葉で国民にも語りかけることも必要だ。」
造反組の無所属衆院議員らは17日午前、国会内の平沼赳夫元経済産業相の事務所で会合を開き、平沼氏に対応を一任する。出席者によると造反組10人が参加。落選組も含めた一括復党を求める意見が出た。
中川氏は落選組が安倍晋三首相の首相指名選挙で投票していないことを指摘し、「所信表明を支持する投票行動をしていない。」
また、「いつまでも憶測が飛ぶようなことはしたくない。期限を切って決着をつけていかなければならない」と述べ、19日の沖縄県知事選後、早期に結論を出す。
復党の条件については(1)政権公約の順守(2)所信表明の順守(3)国民の理解??の3点を改めて強調。「(復党希望者は)何らかの形で自身の言葉で国民にも語りかけることも必要だ。」
造反組の無所属衆院議員らは17日午前、国会内の平沼赳夫元経済産業相の事務所で会合を開き、平沼氏に対応を一任する。出席者によると造反組10人が参加。落選組も含めた一括復党を求める意見が出た。

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