時事記録 就職活動のために

10/14/2006

50歳以上に年金給付見込み額通知 来年度から導入へ

 社会保険庁は14日、08年4月から始める予定の年金保険料納付実績を通知するシステム「ポイント制」を一部改め、50歳以上の人には将来の年金給付見込みを実額で示す方針を固めた。見込み額を知らせる「ねんきん定期便」の早期導入を主張する安倍晋三首相の意向。07年度の早期にスタートさせる考え。

 ただ明快に分かるのは、あくまで「現時点で獲得した年金額」。将来の見込み額を知りたければ、今後も同様にポイントを稼ぐことを前提に、自分で試算する必要がある。
 対象50歳以上は、退職時期が近く、予想給付額が外れるケースは少ないと判断した。50歳未満の人にはポイントで通知