安保理 非常任理事国選出、こう着状態打開に向け協議
中南米枠からの国連安保理非常任理事国選出をめぐり、競り合いを続けるグアテマラとベネズエラの外相が26日にもニューヨークで会談し、こう着状態打開に向け、協議することになった。中南米外交筋が25日、明らかにした。両国とも原則的に第三国擁立で合意できれば、立候補辞退を拒否しない姿勢を示しているが、どの国を擁立するかでは意見の隔たりがあり、妥協にこぎつけられるかは微妙な情勢。
国連総会は25日、中南米枠の選挙を再開し、同日だけで6回、通算41回の投票が行われた。しかし、米国が推すグアテマラ、反米色を打ち出すベネズエラともに当選に必要な3分の2の得票を獲得できず、情勢が大きく変化する見通しもない。
中南米の国連大使は25日の投票に先立ち、協議したが、解決には両国の合意を前提に、第三国の擁立を図るしかないとの意見が強まっている。ただ、ベネズエラの支持が伝えられたボリビアにグアテマラが反対するなど合意も簡単ではない。他にチリやウルグアイ、コスタリカ、ドミニカ共和国などの名が挙がっている。
国連総会は25日、中南米枠の選挙を再開し、同日だけで6回、通算41回の投票が行われた。しかし、米国が推すグアテマラ、反米色を打ち出すベネズエラともに当選に必要な3分の2の得票を獲得できず、情勢が大きく変化する見通しもない。
中南米の国連大使は25日の投票に先立ち、協議したが、解決には両国の合意を前提に、第三国の擁立を図るしかないとの意見が強まっている。ただ、ベネズエラの支持が伝えられたボリビアにグアテマラが反対するなど合意も簡単ではない。他にチリやウルグアイ、コスタリカ、ドミニカ共和国などの名が挙がっている。
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