東京大気汚染訴訟 和解に向け協議始まる 患者ら要望説明
自動車の排ガスで健康被害を受けたとして東京都内のぜんそく患者らが賠償を求めた「東京大気汚染訴訟」の控訴審で11日、和解へ向けた協議が始まった。原告・弁護団は同日、和解案への要望事項として▽謝罪▽賠償▽医療費助成など被害者救済制度の確立??などの5項目を東京高裁(原田敏章裁判長)に説明。高裁は今後、被告側の国や東京都、自動車メーカー7社からも意向聴取する。
高裁は先月28日の結審の際、和解による解決を探る意向を示し、この日に原告側の意見を聞く。
高裁は先月28日の結審の際、和解による解決を探る意向を示し、この日に原告側の意見を聞く。
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